Android SDKでAndroidの仮想環境を構築してみよう

 

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http://www.eclipse.org/downloads/

 

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エクリプスをダウンロードします。

プロセッサがCore i7の場合は64ビットを選択します。

 

ダウンロードしたzipファイルを解凍し、アプリケーションフォルダへ移動させます。

 

次にエクリプスの日本語化を行います。

http://mergedoc.sourceforge.jp/

 

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最新版か安定板をダウンロードします。

 

ダウンロードしたzipファイルを解凍し、plugin、featuresフォルダの中身のみを対応するApplication/eclipsフォルダのplugins、featuresにコピーします。

 

その後eclipse.appを右クリックでパッケージの内容を表示します。

Contents/MacOX/eclipse.iniをエディタで表示し、最後の行に

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-javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

を追記し保存します。

 

eclipse.appを開き、ワークスペースの選択をします。

 

 

次にSDK(Software Development Kit)のインストールです。

 

http://developer.android.com/sdk/index.html

 

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ダウンロードを行います。

Develop

→Tools

→Download

 

ダウンロードしたファイルを解凍し、中身のフォルダをアプリケーションフォルダへ移動します。

eclipseのメニュー→ヘルプ→新規ソフトウェアのインストールを選択します。

 

追加をクリックし、名前を任意で入力、ロケーションに下記を入力します。

 

https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

 

開発ツールへチェックを入れ、次へボタンをクリックします。

規約に同意し、インストールを開始します。

 

再起動を促されるので再起動後、アプリケーションのロケーションを求められます。

アプリケーションフォルダにあるadt-bundle-mac-x86_64の中にあるSDKフォルダを指定します。

その後エミュレータに必要なパッケージを指定し、インストールします。

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他のパッケージもインストールしたい場合は、

eclipseメニューのウィンドウ→Android SDK Managerでパッケージを選択し、入手することができます。

 

次はパスを通します。

 

ターミナルで

pico .bash_profile

で.bash_profile を開くか作成する

または

.profile を開き

下記を追記します。

 

export PATH=$PATH:/Applications/adt-bundle-mac-x86_64/sdk/platform-tools

 

ターミナルを再起動後、

$adb

上記コマンドを打ち、

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上記のように表示されれば完了です。

 

あとはeclipse→ウィンドウ→AVD manager

から仮想環境を構築できます。

 

 

 

 

 

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