カラムを参照し合う 【MySQL Workbench】

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テーブルとテーブルのカラム同士をリレーショナブルにするためには、外部キー制約を設定する必要があります。

Identifying Relationship

(特定の関係)

これは参照される側のデータ(子)は、参照元のデータ(親)が入っている必要がある場合に用います。

参照元のカラムは主キーとして機能する。)

Non-Identifying Relationship

(特定の関係ではない)

これは参照される側のデータは、特別しも参照元のデータが入っている必要はありません。

なお、点線がNon-Identifying Relationship、実線がIdentifying Relationshipです。

Place a Relashinship Existing Columns

Diagramの左一番下にあるアイコンを選択し、参照するカラムを選択してから、参照先のカラムを選択します。