EFOとは

設計の段階で導入したい入力フォームに関する施策です。

EFO : Entry Form Optimization
エントリーフォーム最適化

ユーザーが入力フォームに於いて短時間且つ正確に入力できるよう、入力画面を最適化することです。

これにより、離脱率を防ぎ、コンバージョンを上げることができます。

  • 最低限のフォームに構成し、入力する際の手間を減らす。
    • 入力候補を表示する。
  • エラーを繰り返さないよう、エラー内容を明確にする。

    • 未入力のフォームを色付け、マークする。
    • 未入力のフォームになぜエラーなのか明確にツールチップなどで表示する。
    • 未記入があった場合、必須入力数を表示する。
  • 入力漏れを防ぐため、見やすく、必須と明確に記載する。

  • ログ解析を行い、離脱がどこでされているのか確認する。

サイトに新規登録して個人情報を登録する際、入力フォームが冗長だったり訳の分からないエラーが出ると途中で登録を辞めてしまいます。これを離脱と言います。

内部施策

EFO、LPO(Landing Page Optimization: 別の広告サイトなどから流入する際、ユーザーのニーズに合わせた登録し易いページに最適化すること)により、離脱率を防ぎ、コンバージョンを上げる施策。

外部施策

広告・メールマガジンSEO対策によりサイトへの訪問数を上げ、訪問するユーザーの質を高めコンバージョンを上げる施策。

入力フォームでの離脱率は平均で70%以上にも上るということです。

※ 参考 EFOとは|EFO(入力フォーム最適化)ならEFO CUBE