上司の方との面談における気付きや反省のメモ #1

自分の考えを自分に伝える

  • 1日何回、あそこはこうしたほうが良いのではないか、と自分に問えるかが大事。

自分の中で「こうすればよかった」という反省はあれど、まだ余裕がない感じ。。

  • 小さなことからも全て、上司と共有する時間を設けること(2週間か1週間に1度の面談)。
  • 1週間を振り返り、自分にしか見えない範囲を伝える。
    • 変えたほうが良い制度
    • 制度についての疑問
    • 仕事のやりがい
    • 逆にやりがいがない部分

とにかく社内が静か。空気が張り詰めている。みなさんに聞くと、もう少しガヤガヤと活気があったほうがよい、活気がない、と口を揃えて言う。

やり甲斐、、自分のスキルが、まだやり甲斐を感じられる段階まで到達していない。
効率よくタスクをこなせる回数が増えたり、自分の得意な部分が見えてきたら、また別なのかな、、と思う。そのためにはやはり、確実にプログラミングの知識をつけなければ、と切に感じる。

  • 将来について考えて見る。
    • 将来どんなことがやりたい?(毎日考えてみる)
    • どうなりたい?
    • どうしてそうなりたい?

将来の像としては、昔から「職人や0から何かを創る人」というものに憧れており、大工や料理人、絵描き、包丁屋など、モノを「作る」人に憧れていた。
だけれど鳶、大工、解体をやって大工を諦め、料理が下手で料理人を諦め、絵は好きだが仕事にはしたくないので諦め、今プログラミングというものに「興味を持っている」段階。

周りから「あなたは向いていない、ディレクターになりなさい」と言われている。だけれど別に向いていないとは自分では思わないし、結局知識つけた、頭にぶち込んだ者勝ちだと思うので、とりあえず頭に叩き込みをかけてみようかと思う。

  • 今日、自分がやったことは将来どうつながっていくのか?
    • 将来どのようなチャレンジがしたいのか?
    • 段階を分けてテキストに書くとよい(1年目、2年目、3年目)。

段階を分けて書いていく。

1年目: ディレクション周りを担当しながらチームを回し、プロジェクト管理を円滑に進めるため、まずはサーバー側からプログラミングの勉強をしっかりとする。

2年目: チケットの振り分けが相応にでき、理解力を身につけ「即答する力」を磨く時期。これは、自分が今最もコンプレックスを感じている壁で、コミュニケーション不足かもしれないが、ロジカルシンキングを即座にすることができない。
じっくり考えることは普段からしているが、いざサーバーの構造、リレーションテーブルの複雑な説明を詳しく紐解いて説明されても、理解が難しい。思考が停止する。

3年目: 「これを作りたい」と思ったら即座に取り組み、趣味で様々なサイト(ブログ?飲食店のサイト?知識共有サイト?)を構築するレベルになる。

  • 「自分、これやりたいです」という希望を言い続ける。
    • 周りの人にアウトプットし続ける(言うのはタダ)。
    • 言い続けるだけで、やらざるを得ない空気になるし、その気になる。
    • 逆に、言い続けないと耳を傾けてもらえない。
    • 自分のしたいことと、会社の方針の折衝が生まれ、機会に恵まれる。

自分はずっとエンジニアになりたいと言い続けていたので、機会は何度もあった。

アンテナは高く、興味は広く

  • 自分がやりたいと思ったことでも、すぐに変えてよい。
    • 市場は目まぐるしく動いている。
    • 一つのことに興味を持ち続けること自体難しい。
    • 「柔軟性」を持つことが大事。
    • 逆に同じロール(役職)で1年いれると思わないほうがいい。
    • 会社の方針もKPIもすぐに変わる。
    • 変化するという前提が大事。
    • どんなポジションでもコミットする人間であれ。

常に勉強

  • 本を読む。
  • コードを読む(書く)。
  • 勉強会へ行く。
  • 本の「読み方」が次第に分かってくる。
  • これだけで十分。

とりあえず上司の方にいただいた本を読破、コードを書いて覚えようと思う。