缶詰の魅力

鯖缶

殺菌剤や保存料などの食品添加物は使っていません。


DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)は魚類でも、特にイワシやサバなどの脂質に多く含まれる脂肪酸の一種です。血管障害などの生活習慣病予防に期待できます。また必須脂肪酸の仲間で、体内ではほとんど作られないため、魚などの食品から摂る必要があります


サバ缶を1日1缶食べれば、厚生労働省が国民の健康維持などを目的とした基準の中で推奨している、「DHAおよびEPAの目標摂取量を1日1g以上が望ましい」というのをクリアできます


そして製品の分析結果からみても、カルシウムとリンの比率は1:1~1.8を示しているので、魚類缶詰は、貴重なたん白質を含んでいるばかりでなく、カルシウムの補給の点からも、優れた栄養価をもつものといえるでしょう。


トマト缶

あの真っ赤な色はリコピン酸の赤で、加工用トマトは生食用に比べてリコピン酸を約2~3倍も多く含んでいます。


うまみ成分のグルタミン酸がトマト缶は生に比べると2~3倍多く含まれています。


桃缶

缶詰の桃のビタミン C 含有量は、フレッシュな桃よりも4倍も多い


ビタミン E の含有量は、両者ともほぼ同じ。だが、葉酸の含有量は、缶詰の桃の方がフレッシュなものよりも多いそうだ。


ただし...

アミノ酸が入っている缶詰は避けるのが賢明。

「調味料(アミノ酸等)」と書かれている。これらは実は化学調味料なのです。


赤ちゃんの脳に障害を起こす


精神病学者のオルニー氏によると「乳児が食べるのと同じ比率量のMSGをネズミに与えると脳と眼に障害が生じたが、これらの事実をどうみるのか・・・」

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