JMeterでの負荷試験実施

準備

  1. Jmeter操作を覚える
  2. 負荷テストのシナリオを作る
  3. シナリオ流す
  4. 結果を確認できる
  5. 負荷を上げシナリオ通す
  6. 負荷をかける環境用にシナリオ書き換え、負荷1で試す


実施

<スレッドの作成>

  • スレッドグループの作成
    • テスト計画(右クリック) > 追加 > Threads(Users) > スレッドグループ
  • HTTPリクエストの作成
    • スレッドグループ(右クリック) > サンプラー > HTTPリクエスト
      • Webサーバに xxx.com などホスト名を記入
  • リスナーの作成
    • スレッドグループ(右クリック) > 追加 > リスナー > 結果を表で表示

<スレッドの実施>

実行ボタンの押下


定義整理

  • スレッド数: 一度に何スレッドを動作させるか. 1ユーザの1ブラウザ1タブが
  • スループット: 単位時間あたりに処理できるデータ量.
  • Ramp-Up期間(秒): 1回のテストを回すのに何秒かけるか. スレッド数50, Ramp-up期間が150の場合, 各スレッドは3秒ごとに起動.短いとサーバに高負荷が掛かる.
  • テストの総回数 = スレッド数×ループ回数
  • 1秒あたりのテスト回数 = テストの総回数÷Ramp-Up期間(秒)


参考サイト