Yoast SEOの設定手順(随時更新)

目的: Yoast SEOを設定しSEO対策を行う

情報タブ

  • 情報
    • ウェブサイト名: 検索結果に表示されるwebサイト名
  • ウェブマスターツール
    • Alexa/Bing/Google/Yandexのウェブマスターツールの認証コードを追加できる. Yoastでは, GoogleとBingのウェブマスターツールの有効化をおすすめしている.
      • Alexa: Amazonの子会社でアクセス数を調査統計可能. 調べたいサイトのドメイン名を入力するだけでサイトデータを入手することができるが, 情報収集源は Alexaツールバー がインストールされているブラウザのアクセス状況が中心のため母数が少なく統計データを信用できない可能性がある.
      • Bing webマスターツール: サイトを登録しBing検索エンジンによってユーザー訪問数を増加させる. 閲覧ユーザーの検索キーワード, SEOの観点で実施すべき施策なども確認することができる.
  • セキュリティ
    • 投稿者と編集者が投稿をリダイレクトしたり noindex を設定できる.

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SEO参考

サイト設定

  • サイト全体の設定
    • 最初のタブでサイト全体のタイトル設定やタイトルの区切り文字の変更ができます。
  • テンプレート・設定
    • ‘投稿タイプ’ タブをクリックすると例を表示します。 The templates are built using variables. You can find all these variables in the help tab (in the top-right corner of the page). The settings allow you to set specific behavior for the post types.
  • アーカイブ
    • アーカイブタブでは、投稿者アーカイブなどの特定のページのテンプレートを設定できます。
  • その他
    • その他タブでは、メタキーワードの有効化などサイト全体のメタ設定を変更できます。


XML sitemap

Yoast SEOXML sitemap : http://xxx.com/sitemap_index.xml

  • サイトのURLをリスト化したXML. ウェブマスターは各URLに更新日時/変更頻度/サイトの他のURLと比較した重要度等追加情報を含められるため, 検索エンジンがサイトをより知的にクロールできる.
  • YoastSEOでXMLsitemapを追加でき, 新規投稿やカスタム投稿を公開したとき自動的に更新され、Google や Bing などに更新を通知します。
    • 一部の投稿タイプやタクソノミーを除外したければ、このページで設定できます。
    • ウェブサーバのメモリが少ない場合、サイトマップ毎のエントリー数 (デフォルト: 1000)を減らすと負荷が低減されます。

Yoast SEOXML sitemap ではなく, PS AUTO Sitemap を利用する場合

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プラグインだと PS AUTO Sitemap が有名. 新規作成した記事をsitemapにして表示する.

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Yoastのデフォルトsitemapで添付のような表示がちょっと...という場合はこちらを.

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Google Search Consoleの設定

http://xxx.com/wp-admin/admin.php?page=wpseo_search_console&tab=settings よりGoogle認証コードを取得する. - Googleの検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視/管理できる. Googleにサイトがどのように認識されるかを確認可能. - クロール対象にしたいコンテンツをGoogleへ送信し, 検索結果に表示したくないコンテンツは削除可能. - 監視 - 人目を引く検索結果を提供するコンテンツを作成/監視. - マルウェアやスパムの問題を監視. - 自分のサイトがどのようなクエリで検索結果に表示されているか. - 商品の価格/会社の連絡先情報/イベントなど知らせたい情報がリッチ検索結果で強調されているか. - 自分のサイトをどのサイトがリンクしているか. - モバイルサイトがモバイルで検索するユーザーに対して適切に表示されているか.

詳しくはこちらを参照.


パーマリンク設定

Plugin導入直後のエラー 投稿やページの URL に postname がありません。 postname を含めることを強くお勧めします。パーマリンク構造を /%postname%/ に設定することを検討してください。 を対応する.

  1. メニューの パーマリンク設定 (/wp-admin/options-permalink.php)を開く.
  2. カスタム構造 を選択し, /%postname% を設定する.
  3. ルートディレクトリ配下に .htaccess ファイルを作成する.
  4. 指示にある通り, .htaccess へ記述する. .htaccess が書き込み可能ならこの操作は自動的に行われるがそうでない場合は ~ の部分.
  5. /wp-admin/admin.php?page=wpseo_tools&tool=file-editor で反映を確認する.
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>

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noindex nofollowについて

<meta name="robots" content="noindex, follow" />

noindex

低評価に繋がる低い質のページを検索エンジンに認識させないようにするための設定.

nofollow

ページからのリンクを検索エンジンに辿らせないための設定. 通常は設定しない.

アーカイブ, 検索結果, タグリスト, コンテンツクオリティが低いと思われるページに noindex follow を付与する.


パンくずリストの設定


Cache系プラグインを導入し503エラーを防ぐ

W3 Total Cache

W3 Total Cache等のキャッシュ系プラグインを用いて, Webサイトが重くなり503となるのを防ぐ.

FTP credentials don't allow to write to file /export/user/c/zjp_2b777c/live_cbae3c/var/wordpress/wp-config.php W3 Total Cache Error: Files and directories could not be automatically created to complete the installation. Please execute commands manually Hide required changes or use FTP form to allow W3 Total Cache make it automatically.

wp-config.php

/** Enable W3 Total Cache */
define('WP_CACHE', true); // Added by W3 Total Cache

Permission エラーが出たら, Permissionを変更し, 上記を追記する.

$ chmod 777 wp-config.php
$ chmod 644 wp-config.php

.htaccess

# BEGIN W3TC Browser Cache
<IfModule mod_deflate.c>
    <IfModule mod_headers.c>
        Header append Vary User-Agent env=!dont-vary
    </IfModule>
    <IfModule mod_filter.c>
        AddOutputFilterByType DEFLATE text/css text/x-component application/x-javascript application/javascript text/javascript text/x-js text/html text/richtext image/svg+xml text/plain text/xsd text/xsl text/xml image/x-icon application/json
    <IfModule mod_mime.c>
        # DEFLATE by extension
        AddOutputFilter DEFLATE js css htm html xml
    </IfModule>
    </IfModule>
</IfModule>
# END W3TC Browser Cache