【Wordpress移行】JetPackを開発モードへ変更する

WordPress移行時の、Plugin Jetpackの挙動

f:id:hrt0kmt:20170427201957p:plain

検証環境に本番データを複製すると、Jetpackがセーフモードとなる。

Jetpackサイトに接続すると、WordPress.comはURLを記録する。Jetpack対応サイトでそのURLが変更されても、WordPress.com上のURLが更新されない場合がある。ほとんどの場合、URLを安全に更新でき、この判定危機を引き起こすことはない。しかし、Jetpackが複製サイトのURLを更新する必要があるかどうかを自動的に判断できないケースが数多くある。

セーフモードになることで、以下の利点がある。 - Jetpackが有効なサイトの情報をWordPress.comの複製(シャドウ)サイトに同期しない。 - Jetpackセーフモードの通知が表示される。 - サイトの管理者がドメイン判定危機を解決するまで、この通知を引き続き表示する。

Jetpackを開発モードへ変更

検証環境にて移行したJetPackWordPress.comと連携しており、サイトの統計情報等一部本番と混在するデータを含む可能性がある為、開発モードに変更する。

wp-config.phpへ以下を記述し、JetPackを開発モードへ変更。

% vi wp-config.php
---
define( 'JETPACK_DEV_DEBUG', true );
---

f:id:hrt0kmt:20170427202011p:plain